食事と栄養

ビタミンを要領よく取ろう

ビタミンCは風邪を予防し、美しい肌を保つ効果があります。
また、脂質の代謝をよくし、肝臓の働きを高める効果があり、成人病予防には欠かせない栄養素です。
水に溶ける水溶性のビタミンCは洗ったり、切ったり、煮たりの調理によって壊れやすく、多めにとる必要があります。
1日に必要なビタミンCは50mgですから食品からは3倍の150mgは取るようにしましょう。

食事と栄養

ビタミン足りてる?チェック 結果

 1〜12項目がはい
13〜15項目がいいえだった場合、
安心タイプです
あなたの食事からのビタミンC摂取は、必要量を充分満たしています。
この調子でストレスを上手に解消し、野菜たっぷりビタミンリッチな食生活で、健康増進に努めましょう。

食事と栄養

ビタミン足りてる?チェック

当てはまる項目にチェックを入れて下さい
 1 毎日果物を食べる
 2  バナナ、梨、ぶどう、より柑橘系(オレンジ、グレープフルーツ、みかん)を好む
 3  野菜の煮物を1日1回は食べる
 4  野菜のおひたしや酢の物、和え物を1日1回は食べる
 5  野菜の炒め物を1日1回は食べる
 6  野菜サラダを1日1回は食べる
 7  じゃがいも、さつまいもの料理を2日に1回は食べる
 8  肉や魚料理の付け合わせやの野菜は必ず食べる
 9  肉や魚料理に添えられているカットレモンやすだちはかけて食べる
10 毎日野菜ジュースや果物ジュースを飲んでいる
11 喫茶店ではコーヒーや紅茶より、フレッシュジュースを飲むことが多い
12 ビタミンCの錠剤を飲んでいる
13 たばこを吸う習慣がある
14 1年中日焼けした肌を保ちたいと思っている
15 どちらかといえばストレスの多い生活環境である

食事と栄養

骨粗鬆症をご存知ですか?

骨粗しょう症とは、骨のカルシウムの量が減少し、骨がスポンジのようにスカスカになった状態をいいます。
骨粗しょう症の骨は非常にもろく、ちょっとした衝撃で折れたり、変形したり、関節がひどく痛むこともあります。
予防のためには、若いうちからカルシウムを充分にとって、骨にしっかり貯えておくことが大切です。
特に女性は妊娠、授乳、閉経後のホルモンの分泌低下等から、カルシウム減少が著しく、注意が必要です。

食事と栄養

カルシウム足りてるチェック 結果

チェック項目が多ければ多いほど良い結果です。
チェック項目の少なかった方、
食事からのカルシウム摂取量がかなり不足しています。
このままではあなたの体はぼろぼろになってしまいます。
カルシウムの不足は骨や成長期の歯を弱くするだけでなく、イライラ、集中力の低下、不眠など精神不安定の状態を招きます。
アドバイスを参考に、毎日の食事を見直し、乳製品、小魚、野菜、海草等バランスよく食べましょう。
どうしても食事から充分に取れない場合は、カルシウム強化食品などを使うのもよいでしょう。

食事と栄養

カルシウム足りてる?チェック

あなたの1日のカルシウムの摂取量をチェックします。
あてはまるものにチェックを入れて下さい。
 1 コップ1杯(200cc)の牛乳をほぼ毎日飲む
 2 ヨーグルトやチーズを週に2〜3回以上食べる
 3 豆腐、納豆、生揚げ、高野豆腐等を2日に1回は食べる
 4 みそ汁をほぼ毎日飲む
 5 みそ汁の具は豆腐や油揚げのことが多い
 6 青菜(ほうれん草、小松菜、菊菜、春菊、チンゲン菜等)を毎日食べる
 7 ひじき、こんぶ、切り干し大根等を週に1回は食べる
 8 卵を1日1回は食べる はい いいえ
 9 牛乳や生クリーム、チーズなどを使った料理が好き
10 どちらかといえば肉料理より魚料理が多い
11 キャベツ、大根、白菜、きゅうり、かぶ、玉ねぎ、ねぎなどの野菜をよく食べる
12 1日1回は主食がパンである
13  海苔をよく食べる
14 甘い物なら和菓子や果物より、洋菓子が好き
15 市販のカルシウム強化食品やカルシウム剤を毎日食べている

食事と栄養

食事と栄養

眠っているときも起きているときも、私たちのからだは、いろいろな栄養素のチームワークによって組み立てられています。
ちゃんと食べているつもりでも案外、不足しがちな栄養素をチェックしてみましょう。